チャリで攻めるブログ

-ユーラシア大陸横断へ-

初心者でもすぐできる!輪行の極意教えます

 

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―――輪行(りんこう)とは、公共交通機関を使用して自転車を運ぶこと

 

 

おばんです、タケシです。

学校の期末テストも終わり、本当に本腰を入れてユーラシア大陸横断のための準備にとりかかろうとしているところです。

 

大陸横断でも飛行機は別にしても輪行する場面ってあるかもしれないなぁ。

ってことで輪行の手順を自分なりにおさらいしてみました。

 

自分としても輪行はおととし山口に行ったとき以来、2回しか経験したことがないので、確認もかねて記事にしてみた所存であります。

 

 

 

 

 □用意するもの

○自転車

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愛機のGIANT anyroad3 、八兵衛ちゃんです。

自転車がなければ輪行もクソもありません。買いましょう。

あらかじめキャリアやボトルケージは外しておきます。

(つってボトルケージつけたまんまだけど)

 

○輪行袋

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TIOGAの輪行袋を使用しています。

めちゃくちゃコンパクトになるし、薄くて丈夫だし、チェーンガードもついてきて3000円ぐらいで購入しました。おススメです。

 


 

 

 

○エンド金具

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こちらもTIOGAのエンド金具(リア)。

実を言うと今までの輪行はこのエンド金具なしでやっていました。

輪行の際はリアディレイラーとリアハブが地面に着くような形になるので、これがないとディレイラーとハブがもろともズッタズタになります。

エンド金具(リア側)なしでの輪行はマジでおススメしません。

大切な自転車を守るためにも絶対に用意しておきましょう!

フロントのエンド金具もあればあったほうがいいと思いますが、それははなくてもいいかな。

 


 

 

 

エンド金具を買う際の注意!

基本的にエンド幅130mm用と135mm用のエンド金具があると思います。

ディスクブレーキの搭載などで例外はあるようですが、

・ロードバイク→130mm

・MTB→135mm

となっているようです。

ただ自分の愛機ちゃんはロードバイク?ながらエンド幅135mmでした。ディスクブレーキだからかな。

しっかりと確認したうえで購入しましょう。

(ちなみに自分のは135mmと130mm兼用のものです。

値段はほとんど変わらないのでおススメ!!)

 

 □手順

① フロントギアをアウターに、リアはトップに入れておく

f:id:rehutitake:20170208214818j:plain

 

輪行袋のキズ防止と後輪の脱着を簡単にするためです。

リア側の様子。ちなみにこれ、悪い例です。あえてね。

外側の大きいギアに入れておきましょう。

 

f:id:rehutitake:20170208215112j:plain

 

リア側の様子。これも悪い例です。そう、あえてね。(猛爆)

外側の一番小さいギザギザに入れておきましょう。

後輪の取り付けが簡単になります。

っていうか自転車きたねえ。

 

② タイヤを外す

 

写真撮るの忘れてました。

ちなみにこの時点で自転車はさかさまにしておいたほうが無難です。

タイヤを外してフォーク、エンドで自転車を立たせておくと傷ついちゃいます。

詳しくはほかにいっぱいわかりやすいブログやサイトがあるのでそっちをみたほうがいいですね。

 

③ リアエンドにエンド金具を取り付ける

 

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こんな感じです!わかりづれえ!!

チェーンステー側に平行になるようにセットします。わかりづれえ!!

そして自転車きたねえ!!

 

チェーンステーってなに!?ってひとは、ほかにいっぱいわかりやすいブログやサイトがあるのでそちらを参考にしてください。

ちなみに自分もチェーンステーっていうかっこいい用語覚えたのさっきです。

 

※ここまで来たら、チェーンカバーやスプロケット(←さっき覚えた)カバーを取り付けちゃってもいいかもしれません。

輪行袋にチェーンカバーがついてきたのでここでセットしちゃいます。

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④ フレームとタイヤをまとめる

 

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うおおかっけえ!!

ここら辺が自分の中で輪行テンションのピークになります。

このまとまってる感じめちゃくちゃカッコよくないですか。

そして見てみて!!エンド金具がいい感じに土台みたいになってる!!イェエア!!

 

そしてタイヤでフレームを挟むようにセットし、

・ダウンチューブとタイヤ×2

・サドルとタイヤ×2

・フロントギア付近とタイヤ×2

の最低でも3点をベルトで固定しましょう。

 

このとき、ペダルをタイヤのスポークの間に入れないこと!

ペダルが動いてスポークが曲がるとのちのち痛い目見ます。

 

⑤ 肩掛け用のベルトをセット

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肩掛け用のベルトの一方をチェーンステーの根元に、もう一方はヘッドチューブ(写真忘れた)にセットしておきます。わ、わか、わかりずれえっ!!

 自転車きたねえ!!

 

⑥ 輪行袋に入れる

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どぉぅおぅおーーーん

なんか、なんというか、コレじゃない感がすごいのはボクだけだろうか。

 

あ、ちなみに、チェーンステー側の肩掛けベルトは輪行袋から出すところがあるのでそっから出しておきます。

 

 

 □まとめと注意点

 

なんか、初心者(おれ)の初心者(おれ)による初心者(おれ)のための自己満輪行講座でした。

自分さえわかっとけばいいんです。

google検索などから飛んできてくれた方、なんかすみませんでした。

ほかにもっとわかりやすいブログやサイトあります。

そっちを参考にしてくれよな!!

 

あとは輪行袋の説明書をじっくり読みましょう。

たぶんいろんなタイプの自転車や輪行袋があるので、その人と自転車にあった輪行スタイルがあるのではないかと思います。(投げやり)

 

あとは俺が言える注意点としては

① 広い場所で作業すること

駅の構内など、人通りの多い場所では迷惑になります。隅っこのほうで作業しましょう。

あと、通行人にメッチャ見られます。結構メンタルが必要とされます。

俺はスーパースターになった気分で作業してました。

 

② 公共交通機関のルールとマナーを守ること

きちんと輪行専用の袋にすっぽり収納していないと輪行が認められない場合や、会社によっては輪行自体が禁止されている場合もあるようです。

輪行をする際は、利用する公共交通機関のHPを事前に確認しておくこと。

 

そして、通勤ラッシュや帰宅ラッシュ時の輪行は避けましょう。

自転車だけじゃなく、ほかの利用者さんも傷つけてしまいかねません。

 

 

初心者のくせに散々偉そうな口とテキトーな口を叩きましたが、

それぞれが思いやりをもって、みんなが気持ちよく過ごせる世界になることを祈って、締めの言葉とさせていただきます。

良い自転車ライフを!!!ヒャッハアア!!

 

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